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令和2年福厳寺あきば大祭(各種受付)
令和2年福厳寺あきば大祭(各種受付)
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令和2年12月5日に行われる「福厳寺あきば大祭」における各種申込みを受付けるための窓口です。 ・公式ページ http://akiba.fukugonji.com/ ■福厳寺あきば大祭とは? 福厳寺あきば大祭は、福厳寺創建以来540年以上続く伝統の火祭りです。お寺の守護神であり、火を自在に操る術を修めた秋葉三尺坊大権現の命日にちなみ、諸願成就の「ご祈祷」をおこないます。お祭りのクライマックス「火渡り神事」には毎年たくさんの参拝者が訪れ、燃え盛る火の中を歩いて渡ります。その神秘的な光景は、見る者、参加する者の心身を浄化させ、清らかな気持ちで新年を迎えることができます。 ○お祭りの特徴 1:加持祈祷 秋葉神殿にてご祈祷を受け、一年の締めくくりと新年に向け、決意を新たにします。ご祈祷は、火難火防の他、無病息災・仕事運上昇・心願成就・縁結び・子授け・家内安全・商売繁盛・合格祈願・安産祈願などにご利益があります。ご祈祷を受けた方には、秋葉三尺坊のお札をお授けします。 2:火渡り神事 祭りのクライマックスでもある火渡り神事は、燃え盛る火の中を渡ることで、一年のケガレを焼き払い、心身を清めます。火渡り神事は、物理的な火の熱さ恐ろしさを体感し、謙虚な気持ちで、自分の心の火(怒りや欲望)を整えることの、大切さを心に刻む儀式です。 3:賑わう屋台の数々 ※本年はコロナウィルス対策のため、屋台は最小限とさせていただきます。予めご了承ください。 ○あきば大祭・火渡り神事に込められたメッセージ 消防設備が整った現代であっても、火は依然として恐ろしいものです。火をいい加減に扱えば、たちまち大火事になり、家や家族、大切なものを失ってしまいます。 あきば大祭火渡り神事で扱う火は「物理的な火」のみならず、私たちの怒りや欲望といった「心の火」を象徴しています。 ストレスや、怒り、欲望が渦巻く現代社会において、「怒りや欲望」心の火をそのままにしておくと、物理的な火と同じように、家族や仕事、大切な人の信頼を失い、人生を台無しにしてしまう可能性を秘めています。 「火渡り神事を通じて、物理的な火と心の火の恐ろしさと、それを整えていくことの大切さを心に刻み、1年の最後に謙虚な姿勢を取り戻す」 それがあきば大祭に込められたメッセージであり、この伝統の祭りを守り伝えていくことの最大の意義です。 ・公式ページ http://akiba.fukugonji.com/